【年中無休】埼玉県 川口・鳩ヶ谷・蕨・東浦和・東京都北区赤羽の動物病院

診療案内
診察予約
各院紹介

化学療法

化学療法は、リンパ腫や白血病、多発性骨髄腫などの血液腫瘍に対する治療として行うほか、肥満細胞腫、血管肉腫、骨肉腫、乳腺腫瘍などにおける外科手術後の補助療法や、外科手術や放射線療法での治療が困難な腫瘍に対しても適応となります。

当院では最新の知見を取り入れながらエビデンスに基づいた治療を行い、これまでの豊富な経験をもとに、症例ごとに最適な治療法を選択します。

治療においては、十分な治療効果を得ることはもちろん、副作用を可能な限り軽減し、生活の質(QOL)を保ちながら治療を継続できることを重視しています。

症例ごとに腫瘍の種類や進行度、全身状態を評価し、ご家族と十分に相談しながら最適な薬剤および組み合わせを選択し、治療計画を立てます。

治療中は定期的な検査を行いながら慎重に経過を確認し、その子にとって最も適した治療を継続できるよう柔軟に調整を行います。

抗癌剤

L-アスパラキナーゼ、ビンクリスチン、ビンブラスチン、ビノレルビン、シクロホスファミド、ドキソルビシン、エピルビシン、ミトキサントロン、リポソーム封入型ドキソルビシン(ドキシル)、CCNU(ロムスチン)、ACNU(ニムスチン)、シタラビン、メルファラン、クロラムブシル、カルボプラチン、プロカルバジン、ダカルバジン、テモゾロミドなど

分子標的薬

イマチニブ、トセラニブ、ラパチニブ、モガムリズマブ、ソラフェニブ、ボルテゾミブなど

その他

メラノーマワクチン(オンセプトメラノーマ)など


PAGE TOP